東九州自動車学校

公安委員会指定 | 格安の合宿免許

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小山日和

2016年10月4日

小山検定員


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やっぱり飛行機から観ると壮大ですね!

みなさんこんにちは!
また、台風が迫ってきています。対策はしっかりとしておきましょう。
万が一に備えて、2リットルクラスの空きペットボトルに水を5~6本、ライターや
ローソク、懐中電灯の替えの乾電池を数個。乾パンなど非常食を家族分また、毛布を
持ち運べるようにしておきます。タオル、ティッシュペーパーなどなど・・・!

今回は、来年3月12日よりスタートする準中型免許について書いてみます。
改正道路交通法によると、現在の普通免許の名称は5t準中型免許となり、新法の
普通免許より上位免許となります。
免許の種類の名称としては、 
 1 普通免許
 2 5t準中型免許
 3 準中型免許
 4 8t中型免許
 5 中型免許
 6 大型免許
上記のように四輪車の第一種免許は、6つに分類することになります。
1及び3については、18歳免許無しから取得することが可能であるが、現在の普通免許と同様に初心者の期間中に違反等があると場合によっては再試験があります。
5の中型免許を取得する場合は、現行と同様2年以上のキャリアと年齢が20歳以上でなければなりません。
 準中型とは、車両総重量が3.5トン以上~7.5トン未満の自動車で、最近よく見かける箱型のトラックが、スーパーやコンビニに出たり入ったり町の中で一番活躍している車両であると思われます。
 高卒直後の若年ドライバーが車両を運転し運搬輸送の担い手として活躍が可能であることや、就職したての若年者が職種によってはすぐにでもこのクラスの自動車を運転せざる負えない状況にあること。また、就職活動にも有資格として活用できるものであることなどが今回の改正法に少なからずかかわっているものと思われます。
 来年以降は必ず、自動車検査証を見てからでないと、無免許運転の可能性も出てきますので、現に免許をお持ちの方も十分気をつけましょう。

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