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新制度について

2016年11月18日

小山検定員


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気がついてくれますか?

こんにちはー!

少し寒かったりまだ暑かったり、身体が気候の変化についていきません。
インフルエンザや食中毒など多くなってるようです。十分気をつけましょう。

さて今回は、免許更新のための、高齢者講習新制度について少しわかっていることを
書いてみました。

特に最近の交通事故で目立っているのは、高齢運転者が歩行中の高齢者をまた、園児や小学生の列へ自動車が飛び込んでしまう交通事故が多発しているようです。どうも原因は、「間違ってアクセルを踏んでしまった。」というものが多く、「なぜ、間違えたのか?」を調べていくとどうも、咄嗟の足の動きが(ブレーキ操作)自身の思ったところに移動できていなかったようです。

加齢からくる身体的機能の低下がかなり影響を及ぼしていることが判明いたしました。またそこには、認知機能の低下が多々影響しているようです。

そこで新制度では、特に認知機能が低下している方に対しては必ず、医者の診断書を義務づけ、また、信号無視などある一定の交通違反をした者には、臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受講しなければならないなど、今まで以上にいろいろな面で高齢者に負担がかかるようなことになります。

年々高齢者と言われる年齢の層が厚くなって、少子化が進むにつれ、運転免許人口も高齢化していくのでやむ負えないことではあるのですが、「やっぱり事故は起こしたくないよね!」
的な発想を何歳になっても持ち続けていなければなりません。

各自動車のメーカーは、こぞって全自動運転ができる車両を開発中でありますが、2020年には、市販できる状態を目標としているようです。

アクセルもブレーキも使わず、ハンドル操作も自動で行う車  果たして高齢化社会の交通事故を無くすことができるのか?  いや、できてほしいものですね。

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青い空とこの風景 素敵です。

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