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みなさん運転免許の教習はどうですか?
東九州自動車学校では、道路交通法の基本、『安全で一生無事故のドライバー育成と地域交通社会に貢献する』ことを目指し、 また免許取得を通して命の大切さ、命の尊さを深く認識してもらい、安心安全に対する強い自覚を芽生えせる事を目的としています。また、高齢者の交通安全活 動の実施に必要な手法や知識を習得し、常に指導力の向上をはかるとともに、参加、体験、実践型の高齢者交通安全教育の推進役となっていくものと考えます。 主に宮崎県内の既得免許者(普通・大型・自動二輪)を対象とした個人、団体、企業など、いずれも研修が受けられますので、詳細につきましてはお気軽にお問 い合わせください。こちらのコーナーでは東九州自動車学校職員によるさまざまな交通社会や交通安全にかかわる情報をご紹介。
参考までにご覧ください。
歩行者の交通安全 二輪の交通安全 運転中の注意点 運転条件について
人間の能力と安全 危険な状況での運転 運転適正について 交通事故について
砂利道やぬかるみなどがあるときの運転 雨のときの自動車運転 災害などの発生時の対策
霧のときの自動車運転 自動車故障や燃料切れなどにより走行が不可能になった場合
横滑りにご注意!運転中には怖すぎます・・・
雪道を車で走っていると、いきなり横滑りを起こして大変危険な状況になってしまうことがあります。
雪道や凍結した道路での運転は、横滑りなどの危険が大変多いので特に慎重な運転をお粉分ければいけません。急発進&急ブレーキは、横滑りの最大の原因となりますので絶対に避けましょう。
雪道などでの運転はブレーキは自動車がまっすぐ走行しているときだけの使用とし、右左折時やカーブなどの手前のときは、まず減速をおこない適当なギアのエンジンブレーキを使用します。
自動車運転中は低速度一定のスピードを保ちながら運転走行を行うように日ごろから心がけましょう。
雪道での運転のポイントについてかんがえよう!
@ スピードを十分落とすようにしよう!
雪道・凍結路では、スピードを十分に落とすということが絶対条件といえるでしょう。また、積雪のない道路を走行している場合でも、朝晩や山間部、橋上など は路面が凍結している恐れがありますから、スピードを落として走行するようにしましょう。
なお、前方の交差点が赤信号の場合は、早めにブレーキを踏んで減速することが重要です。
減速のタイミングが遅れると、交差点の手前で停止できずに交差点内に進入してしまい交差点での事故のおおきな原因となってしまいますので十分に気をつけて運転を行いましょう。
A車間距離を十分とるようにしよう!
雪道・凍結路では停止距離が非常に長くなることを常に念頭に置いて、前車との車間距離を十分にとって運転を行うように心がけましょう。
特に滑りやすい交差点付近では車間距離を長くとることが大きなポイントの一つといえるでしょう!
B 急のつく運転をしないようにしよう!
急ハンドル、急ブレーキは厳禁ですが、急発進、急加速、急激なシフトチェンジも避ける必要があります。
C カーブでは手前で十分に減速するようにしよう!
カーブの途中でハンドルとブレーキの同時操作をすると、スリップする危険性が非常に高くなってしまいます。したがって、カーブの途中でブレーキを踏まなく てもすむように、カーブの手前であらかじめ十分に減速しておくと危険が減少します。また、積雪のためセンターラインの見えないカーブでは、対向車線にはみ 出さないよう十分注意して運転を行うように心がけることがポイントだといえます。
そのほかにも雪道などでの運転のポイントはありますがここでは特に重要なポイントを記載しました。
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