• カテゴリー別アーカイブ 交通心理士への道
  • 交通心理士認定されました!!!!

    去年から勉強を始めて、学会などで知識を養い、論文を半年以上かけて作成し、

    研究発表会で研究発表しついに日本交通心理学会認定の交通心理士になることが

    できました。

    これからより自己研鑽し、一件でも交通事故をなくすことが出来るよう

    働き掛けていきたいと思う。

     

     


  • 交通心理士地区別研究会 in 門司

    今月の上旬に交通心理士 九州・四国・中国地方地区別研究会に

    行ってきました。

     

    会場は、アイルモータースクール門司。

    建物から室内までモノトーンでシンメトリーなシックで

    おしゃれな学校でした。

     

     

    今回はあまり出席人数多くなかったようでした。

    しかしながら、皆さん交通事故0を目指しているだけあって、

    研究について語り合っていました。

    様々な観点から、交通安全を考え道路利用者の安全のために

    集まった研究者の皆さんです。

     

     

    会場には、飲み物やおやつ、それになんと握り寿司まで

    準備されている!

     

    皆さん一気に握り寿司に行ってたので、

    僕はたどり着けず・・・・(泣)

     

     

     

    諸先輩の中、初めての研究発表。

    トラブルもあったが、なんとか終えることが

    出来た。

    他の方の発表を聞いて、ものすごく勉強になり

    ますますより高度な勉強をしたくなりました。

     

     

    最後に出席者全員で記念撮影。

     

    進行役員の方、色々お世話になりました。


  • 教習所セミナー in 新宿

    1日目は、東京都トラック協会で第20回教習所セミナー。


    工学系からの安全で、講演は

    国立研究開発法人土木研究所つくば中央研究所 石村先生、

    名古屋大学大学院工学研究科教授 水野先生、

    一般財団法人日本自動車研究所安全研究部研究員の本間先生

     

    テーマは、「道路トンネルを安全に走行するために」

    「衝突安全を中心とした自動車の安全技術」

    「運転支援システムの技術とその効果」

    普通に仕事してるだけでは、わからない話だけに色々な知識を入れさせていただきました。


  • 東京出張㏌渋谷

     

    6月1日から4日間の

    東京に出張!

    という事で飛行機の中らの

    写真を何枚か!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回のホテルは渋谷から徒歩で20分ほどの池尻大橋駅の近く。

    10階の部屋からの眺めだけど、すぐ道路がある。

    道路の上に道路があるところ。

     

     

     

     

     

     

    夜は渋谷を散歩。木曜のよるというのに宮崎の祭り級の人。

     

     

     

     

     

     

    TVでよく見る渋谷のスクランブル。

     

    青信号の度にスマホやカメラで撮影志ながら横断する人々。

    それを観察しながら横断する大佐。

     

     

     

     

     

     

     

    ここで暮らすと新しい何か見つけれそうな

    気がした。


  • 思想論文

    5人に1人の防衛運転者育成

    1.はじめに

    交通事故は多く、多数の被害者が出ている。その為、初心運転者育成機関である自動車教習所に対する期待は高く、極めて重要な役割だといえる。様々な問題の中から、教習指導員育成から教習方法にある仮説をたててみた。

    2.目的
    運転手のほとんどは自動車学校の卒業生であることから、より質の高い運転手を育成出来るようにしていく為には、教習を行う教習指導員自体の交通教育に対する動機づけが重要で、よりしっかりした動機づけが出来ている教習指導員の育成を促し、事故防止のできる運転手育成に貢献する事を目的とする。

    3.自動車教習所と教習指導員の育成の現状

    教習指導員になるには、21歳以上という年齢要件がある。その為、実際の現場では元々他の職業に勤めていたが、そこを退職し次の職場を探しているうちに自動車教習所を見つけたという職員が多いようである。入社後、教養を受けながら指導員を目指すことになるが、その教養の段階から、教習指導員の使命と心構えについて勉強をしていき、交通教育への動機づけを作っていくようになる。その頃からの動機づけで一体どれだけの強い安全教育意識が作られるのかに疑問を持った。
    HERMESプロジェクトの一員であるイアン・エドワーズの著書(2010)の中に「教習所の生徒は一旦試験に合格すると、学習したことの多くを忘れ、指導員が決して指導していない方法で運転しているという現実がある」と述べているように、伝えたい運転方法が伝わっていないようである。そのことから、初心運転者育成を行う者、つまり教習指導員の教習に対してのより強い動機づけが必要だと考えた。実際には、自動車教習所は民間の企業であり、少子化の問題を抱える中、教習生獲得や、その他の講習などでの業績アップを考えなければならない。所によっては、近くの自動車教習所との教習生争奪の為、教習料金を値下げして入校生獲得しなければならない自動車教習所もあるだろうし、回転率を上げ、早く卒業できるという事を売りに教習・検定の基準レベルを考えさせられている教習所も少なくない。
    教養等によって作られた動機づけが、企業性によって薄くなってしまうとの声も聞いたことがある。 
    教習生は教習指導員による技能、学科教習などを受けて運転に関する技能と知識を習得していき、その技能と知識が一定の水準より上であれば、運転免許証を持つことが許され、一人で車を運転することが可能になる。しかし、もしその水準自体が下がっていたら?と考えると、いくら工学的工夫がなされても交通事故軽減の効果は薄くなると思われる。
    交通事故を0にすることは可能か?という問いに「それは不可能!」と言い切っている教習指導員も実際に存在する。
    オランダの哲学者バールーフ・スピノザ(1632~1677)の言葉に「人が不可能だと思っているときは、やりたくないと決めたときだ」とある。不可能と思ってしまうと今以上の努力をしなくなってしまうという事であろうと思われる。
    教習生は免許取得後その時期に習った記憶をベースに自己判断で運転していく事になる。したがって、その記憶がどれぐらい各運転手の中に強く長く残っているかが課題になる。努力をしようとしない教習指導員の言葉がどれほど記憶に残るだろうか。

    4-1.エンターテイメント的要素から教習指導員育成

    TVや雑誌、インターネットなどによって政治家や芸能人の活躍をよく見る。それ以外にも、歴史上の偉人らが今日まで行ってきた活躍も見ることが出来る。そんな時代のなか、そういう人たちに受ける影響は非常に多く服装や髪形など人々のライフスタイルに取り入れられている。TVなどで活躍する芸能人を起用し、世間に何かを訴えかける番組も多く記憶に残りやすいように感じる。
    もし、教習指導員が政治家や芸能人ほど、世の中に対して影響力を持っていたとしたら・・・・。もしそうなら、たくさんの運転手の中に安全運転の仕方の記憶がより長く残っていくのではないかと考えた。
    誰もが知っているYOUTUBEという動画サイトがある。自動車教習所とワードを入力し検索すると沢山の動画が見ることが出来る。各学校の取り組みや安全運転の技法など。また、SNSなどでも情報提供している教習所もある。そういうメディアをもっともっと利用しエンターテイメント的な要素で自動車教習所から発信され、より人々の目に止まり関心を誘う様になり、マスコミに取り上げられるほどまでになったらと想像すると教習指導員に憧れ、目指したいと思う者が増え、同時に安全に対する動機づけがある程度出来ている状態で入社するようになるのではないかと思う。 そういう人たちが自動車教習所界に入り、教養を受け自己研鑽をしていけば、より情熱ある言葉で教習しだすことによって、教習生の心の中に安全運転の意識が少しでも根強く残っていき、交通事故軽減に繋がっていくと考えた。

    4-2.教習生の学習意欲

    教育者の行う授業により、受講者は新しい知識と知らなかった常識などを知り、その情報を正しく理解し、正しく行動に繋げていく。
    自動車教習所において、自動車の運転に関する技能と知識を、教習を通して教習生に伝え正しく行動していくよう練習し、正しい運転手を育てていく。ある意味、理想的だと思われる。しかし、現実的にはなかなかそうはいかない。
    全てではないが、高校卒業前位から普通自動車の免許取得に乗り出す人はかなり多い。そのタイミングを狙っていたというより、そのタイミングが来たから免許取りにいこう!という弱い動機づけで自動車教習所に通う人も多いと感じる。 車の運転を習うという事は理解していると思われるが、モチベーションが高いかというとそうでもない。学習者のモチベーションがより高い方が吸収率もよく、気持ち的にも前向きで楽しく学習出来ると思われる。

    4-3モチベーションアップ

    モチベーションとは、一般的には広い意味で「意欲」や「動機づけ」といった意味で使われている。人間が行動するためには、肉体的には「水や空気や食料」を必要とするが、心理的には「モチベーション」が必要。つまり、モチベーションは行動の心理的な原動力であり、これが低いと人はなかなか行動に移れない。モチベーションは二つの要因から成っていると言われている。
    一つは「動因」(ドライブ)と呼ばれ人の内側から行動を引き起こすもので、「少しずつわかるようになってきて、なんだか最近運転するのが楽しくなってきた!」などといったもの。もう一つは「誘因」(インセンティブ)と呼ばれる人の外側から人の行動を誘発させるもので、「運転が上手に出来ると先生に誉めてもらえるから頑張る!」といったもの。
    モチベーションが高い状態で学習したことは、そうでない時よりも記憶に強く残っていくと思える。
    モチベーションを高くするには
    ・マズローの欲求5段階説
    ・ピグマリオン効果
    ・期待理論
    ・心理リアクタンス
    などといったことを理解し、活用していく事でより強いモチベーションが生まれるものと考える。

    4-3-1マズローの欲求5段階説

    第一階層の「生理的欲求」は、生きていくための基本的・本能的な欲求。この欲求がある程度充たされると次の階層を求める。
    第二階層の「安全欲求」には、危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたいという欲求が含まれる。
    第三段層の「社会的欲求(帰属欲求)」を求め、この欲求が満たされないと孤独感や社会的不安を感じやすくなってくる。
    ここまでは、外的欲求といわれる。
    第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」。ここからは内的欲求に変り、他者から認められたいという欲求。
    第五階層は「自己実現欲求」が生まれてくる。
    自分の能力を引き出し創造的活動がしたいという欲求。
    ちなみに、マズローは晩年5段階の欲求層の上にさらに「自己超越」という段階があると発表しました。「自己超越」とは「目的の遂行・達成『だけ』を純粋に求める」という領域で、見返りもエゴもなく自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だという。

    4-3-2ピグマリオン効果

    ピグマリオン効果は、1964年に米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された。「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」という主張。このことから、期待と成果の相互関係について、「人は期待された通りの成果を出す傾向がある」、という結論が導かれた。
    ウソのない期待がモチベーションをもたらす
    「君は優秀な生徒だ。成績はもっと伸びる。」と本気で応援してもらった生徒と、「お前は落ちこぼれだ。どうせ次の試験もダメだろう。」などと諦められた生徒ではモチベーションも成績も大きく違ってくるのは当然のことで、コミュニケーションにおいては「言葉以外の非言語な要素で話し手の93%の印象が決まってしまう」と言われている。(メラビアンの法則)

    4-4-3期待理論

    人間の行動は、「どこまでやればよいかの限界値が明確で、どうすればよいのか戦略が必要充分であり、達成した目標の成果が魅力的であれば、その目標に向かって動機付けされる」という考え方。
    やる気は3つの構成要素の掛け算であり、少なくとも1つの要素がゼロに近ければ、モチベーションはゼロに近くなる。「努力 × 成果 × 報酬の魅力」そもそも目指すべき目標が魅力的でなくてはやる気にならない。そして報酬が魅力的でも「やればできる」と思えなくては努力する気にならない。また、その努力がちゃんと報酬に結びつくという確信が持てないと本気にはなれない。
    モチベーションの上げるには、ただ単に目標を立てただけでは、到底達成できないし、そもそもやる気にならない場合がほとんどである。しかし、この期待理論を応用して目標を立ててみると、モチベーションも上がり目標の達成確立もグンとアップしたりする。ポイントは、「本当に自分が望むものであること」「実現可能性を信じられること」の2点。どちらが中途半端でもよくない。そして、「実現可能性を信じる」ためには、その目標に向かうまでの道筋が具体的になっていないといけない。「目標」+「到達への道筋(根拠)」これを明確にできれば、その目標を叶える確率は上がるという。

    4-4-5心理リアクタンス

    子供の頃、勉強しようと思っていたときに限って「遊んでばかりいないで勉強しなさい!」と親に言われた思い出があると思うが、そんな時、「今やろうと思っていたのに」と、全くやる気が無くなってしまったという経験がある。このようなやりとりは「心理的リアクタンス」と呼ばれる。
    リアクタンスとは「抵抗」を意味し、自分の行動や選択を自分で決めたいという人間本来の欲求が犯されると思うと、無意識にこの「抵抗」が発動してくる。確かに、「決め付けられる」「強要される」などはとても気分が悪く、何とか抵抗してやろうという気分になりやすい。もしかしたら、社会全体として「モチベーション」が下がっている人が多いと感じるのは、個人個人の自由意志が尊重されにくい社会で、社会からの「強要」や「押し付け」が多いからなのかもしれない。

    ・自己効力感

    自己効力感は、カナダ人の心理学者アルバート・バンデューラによって提唱された。この自己効力感は、人が行動を起こす際に大きな影響を及ぼすことになるという。自己効力感が低いと、「きっとうまくできない」「どうせ失敗する」などと考えるから、やる気も起きずに行動を起こす気力も湧いてきにくい。また、そうした気持ちで臨むとやっぱり良い結果も生まれにくくなる。自己効力感の高い人は、「できそうだ!」「自分ならやれる!」と考えているから活動的で、ポジティブな気持ちで行動するので良い結果にもつながりやすくなる。成功すればまた自己効力感が高まるので、さらにやる気が出てくるといった正のスパイラルも発生していきやすい。
    この自己効力感の違いは、日常の小さな行為から人生をかけた大きなチャレンジにまで影響を与え、物事に対するその人の取り組む姿勢を決めていく。大事なことは、実際に「上手くできるかどうか」が問題ではなく、そう思い込んでいるかどうかが大事になる。事実は違うのにそう思い込むなんて「ただの勘違い野郎じゃないか!」と思うかもしれないが、控えめで謙遜することが美徳とされる環境で育った日本人は、実際より自分がダメだと思う傾向が強く、世界的に見ても自己肯定感が低い傾向があるという。少し勘違いしているくらいがモチベーションも上がりちょうどよいのかもしれない。
     成功者の共通点は、「根拠のない自信」を持っていることらしい。つまり高い自己効力感を持っているということ。彼らは、「私ならできる」と心の底から思って行動する。一方、なかなか成功できない人は「根拠のない不安」を持っている。どちらも根拠がないのは同じ。根拠があろうがなかろうが、自信を持って臨めば「やる気」だけでなく「気迫」や「勢い」が違ってくることは想像しやすい。もちろん、根拠のない自信だけを持ってなんの努力もしなければ、メッキはすぐに剥がれてしまうことであろう。でも、「私はきっとできる」という自己肯定感を胸に努力を積み重ねていけば、いずれ本物になっていくということも紛れもない事実。まずは「根拠のない自信」から。
    自己効力感を高めるにはどうすれば良いのか。
    自己効力感は、
    1.達成体験
    2.代理経験
    3.言語的説得
    4.生理的情緒的高揚
    4つの源泉によって形成されると言われており、それらにプラスの影響を与えることで自己効力感が高まると思われている。

    5.ディフェンシブ・ドライビング

    アメリカで考案された運転方法で、日本語で防衛運転という。防衛運転とは、事故に結びついてしまう恐れのある行動や現象に注意したり、対処したりしながら、運転するテクニック。この防衛運転は、ハインリッヒの法則の教訓に通じる。
    ・自分が原因の事故を発生させない運転
    ・自分自身が事故にまきこまれない運転
    ・他人が事故になる原因を作らない運転
    つまり、「自分を守る運転と同時に、他人を守る運転術」という事になる。安全運転の方法のほとんどが、運転手個人の運転が正しい運転になることによって、安全な運転が出来るというもの。防衛運転的に言えば、正しい運転をすることは当然で、各行動の一つ一つが自分自身のみではなく、他者の安全を作る運転行動となる。事故を起こさないようにするという運転の仕方は同じだが、受ける印象は変わる。
    例えば、ポンピングブレーキをすることで、減速や停止しようとする時に早めからブレーキ操作に入り、最初は出来るだけ軽く徐々に必要な強さまで数回に分けて減速していく事で、ブレーキランプが点滅し減速や停止をすることを後続車に注意を促し、追突事故防止に役立つというもの。
    防衛運転的にポンピングブレーキを説明すれば、早めからポンピングブレーキに入ることで、後続車も早めにブレーキ操作に入ることになる。それによりさらに後続車、もっと後ろの後続車までもが早めのブレーキ操作に入ることになる。つまり個人の行動によってずっと後ろまの他人を追突事故から守ることが出来る。と様になる。

    6.まとめ

    交通事故軽減への強い動機づけを持つ教習指導員が安全という言葉を防衛という言葉に変えることによって、より安全への動機づけが自然に出来ることに繋がるのではないかと考える。
    5人に1人、10人に1人だけでも、防衛運転手が生まれるだけで交通事故軽減に大きく貢献できるものと思われる。

    7.おわりに

    天才と呼ばれる偉人の中にアルベルト・アインシュタイン(1879~1955)という理論物理学者がいるが、「知識人は問題を解決し、天才は問題を未然に防ぐ」、「愛は、義務より良い教師である」と言っている。この言葉に習って運転手育成をする教習指導員育成に着眼した。

    引用文献
    ・指定自動車教習所実務必携
    ・セルフモチベーション研究会
    河野博之著「モチベーションアップの法則」
    ・安全運転技術向上http://safety-driving.info/


  • TC養成講座全過程終了~

    はい! 今年最後の東京出張に行ってきました。

     

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    今回、宿泊する先は”麻布〟です。

     

    麻布十番駅から歩いて3分くらいのところ。

     

    写真は麻布十番駅から見た麻布の街並みです。

     

     

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    麻布の歩道のようす。

     

    歩きながら撮ったから、少しブレてます(´・ω・`)

     

    歩道と自転車道がきれいに分かれてます。

     

    路面の色と材質、そして植栽によって

     

    一目瞭然で分かりやすいように工夫された道です。

     

     

    歩行者と自転車の事故の多い中、道路工学の工夫

     

    でしょう。

     

    こういう道が日本全国に普及していけば、歩行者と

     

    自転車の事故発生個所が少なくなり、注意するべきところが

     

    交差点等に絞られてくるため、事故軽減に大きく貢献する

     

    事になるでしょうね。

     

    初めての麻布を散歩していると…。!

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    フェラーリ屋さんを発見!

     

    めっちゃかっこいい!

     

    ここで、

     

    「これ、下さい!」

     

    な~んて、夢ですね。

     

     

     

    ある場所にいく為またまた散歩継続します。

     

    すると、またまたおしゃれな車発見!

     

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    右の車はベンツの

     

    ようです。

     

    左の車は・・・・・

     

    なんでしょうか?

     

    めちゃ、おしゃれかっこいい!

     

    では、散歩の行先は・・・・。

     

    ど~~~~ん!!!!

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    東京タワー!

     

     

     

    真ん中がハートに!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    真下から。

     

     

     

    カップルが多くて上に上がりたかったけど、上がらなかった。

     

     

    TCのほうは実際にカウンセリングをした記録と音声記録、逐語記録をグループ分けして

     

    ディスカッションしました。

     

    カウンセリングの技法、目標設定などみんなで一緒に試行錯誤しながらベストを目指します。

     

     

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    TC8期生の打ち上げ様子。

     

    一緒にTCを目指したもの

     

    同士。

     

    ほんとに皆さん素晴らしい

     

    方ばっかりでした。

     

     

    お世話になった講師の方々に感謝でいっぱいです。


  • 東京タワーって?

    先週も東京に交通カウンセラーになるために出張で行ってきました。

    今回も宿泊は赤坂です。

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    今回はホテルの12階に。

     

    宮崎とは大違いの景色です。

     

    田舎もんの大佐には都会は似合わん(;´・ω・)

     

     

     

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    暗くなると夜景がきれい!

     

    ん??

     

    あの光ってるのは???

     

    もしかして????

     

     

     

    東京タワーでした。dsc_0030

     

    明るい時には気が付かなかったなぁ。

     

    めっちゃ明るいやん!

     

    大佐のテンションあがったね。

     

     

     

    夜の0時になるとネオンが消えるってんで、スマホの動画に収めるべくスタンバります。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・消えないんだけど????

     

    調べてみると、いつの間にか明け方まで点きっ放しみたい・・・・。

     

    知らずに小1時間は窓に張り付いてた。

     

    次の日の夜。

     

    ・・・・・・・???????!!!!!!!!

     

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    東京タワーの色がちがうぅ!!!!

     

    昨日と違うってんで、またも窓に張り付いて

     

    写メる!

     

     

     

     

    何か知らんけど、クリスマスモード化dsc_0037

     

    してるんだろうか?

     

    また来月行くから、もっと近くで

     

    みてみようかな?

     

     

     

    って、肝心の講習内容忘れてた!・・・けど、まあ、いっか!!

     

     


  • 交通心理士大会行ってきました。

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    交通心理士大会会場。

     

    日本全国から交通心理士が集まり

     

    発表者の研究内容を傾聴します。

     

     

     

     

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    公開シンポジウムとして

     

    「カウンセリングとコーチング」

     

    を拝聴します。

     

    かなりプラスになるお話です。

     

     

     

     

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    これは会場に行く途中の歩道橋からの写真。

     

     

    特別な意味はなく、ただ撮っただけ。

     

     

     

     

     

     

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    帰りに来るときに写真撮ったことを

     

    思い出して撮ったら

     

    たまたま同じ位置からの写真になってた

     

    っていうだけの紹介。

     

     

     

    2日間の大会でしたが、大佐にとってはものすごく有意義な時間を過ごさせてもらいました。

     

    内容を書きたいんだけど・・・・・・・・・・書けない”(-“”-)”

     

    一歩ずつ一人前の交通心理士に向かっていきます。

     

     


  • 初福島上陸です。

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    郡山駅前です。

     

    気温は宮崎の半分くらいの一桁!

     

    かなりひんやりです。

     

     

     

     

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    今回もアパホテルに泊まります。

     

    東京の時にも同じ系列のホテルに泊まったり

     

    しているのからか、なんか落ち着く。

     

     

     

     

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    部屋からの景色です。

     

    「街並みが見える部屋がいい!」

     

    って言ったらこの部屋にしてくれました。

     

     

     

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    夜の郡山駅前です。

     

    人も車も多く、宮崎より都会って感じです。

     

     

     

     

     

     

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    深夜の様子を部屋から。

     

    霧がでてきました。

     

    この後信号も見えないくらい霧が濃く

     

    なりました。

     

     


  • 今回は福島に!

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    今回は福島に飛びました。

     

    交通心理士大会出席してきました。

     

    写真は宮崎市上空!

     

     

     

     

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    宮崎空港~羽田空港までは飛行機

     

    東京~郡山まで新幹線で行きます。

     

    写真は空があまりにもきれいすぎて!

     

    よく見るとまんなかには・・・・?

     

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    雲を突き抜けて見えるのは

     

    富士山です。

     

    てっぺん付近は白く化粧されてました。

     

    ついこの間まではなってなかったはずです。

     

     

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    飛行機が着陸態勢に入り、分厚い雲の中に

     

    入っていきます。

     

    写真は分厚い雲から出てきたところです。

     

    分かりにくいが、羽田空港付近です。

     

     

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    下に降りてみると雨が降った形跡が!!

     

    上はめっちゃきれいなブルーしてたのに

     

    下はグレーです。

     

    気分も一気にグレー(´・ω・`)

     

     

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    なんだかんだで東京駅に着きました。

     

    東京駅は大佐のような田舎者には、まるで

     

    ダンジョンです。

     

    これから新幹線に乗って一気に福島目指します。