イージーミスの原因

久しぶりの投稿。

タイトルの「イージーミス」。

簡単なことを失敗することって意味はだれでも知っている。

誰にでもある「イージーミス」

それは、なぜ起きるのか?

それは人間の持つ特性の一つ 「恒常性」 にあるという。

 

「恒常性」とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

 

 

大佐はビリヤードが趣味。  腕前は自己評価では下の下の下といったところか。

簡単なことはできる。  難しいことは出来ない。  まぁ普通といえば普通。

 

しかしながら、その簡単なことでも時折ミスをする。(ただ下手なだけなのもあるが)

その腕前をさっぴいても起きそうにないミスが出ることがある。

 

自分だけかと思いきや周りのプレイヤーにもそのような事態があるようだ。

 

それと同じようなことが車の運転にも起きる。

車の運転のミスは「生死を分ける事態」に発展する可能性が高いのでミスがないようにしなければならない。

 

運転行動の一つ一つの行動の難易度はそれほど高くない。

しかしながら交通事故(ミス)が多いのも事実。

そのミスの要因の一つが「恒常性」にあるという。

 

「人は簡単なことは簡単にこなし、

難しいことには真剣に取り組む姿勢がある。」

 

簡単なことも、難しいこともどちらも真剣に取り組めば簡単なことにミスは起こりにくくなる。

 

きっとそれが「ちゃんとする」ってことなんだと思う。